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M.R.M吃音でどもりが治った?

今の世の中はなぜか「どもっちゃいけない」とみんなが思うようになっています。言葉が詰まらず最後までスムーズに話せて当たり前、といった雰囲気があります。

けど実際にはそんなわけありませんよね?誰だって舌をかむことがあります。大なり小なり言いづらい言葉というのを持っているものなんです。


普通の人はどもっても気にしないマインドを持っているし、そもそも「どもる」なんてことを全く意識していません。だからこそ、どもらないんです。

どもるのが気になる人は「どもっちゃいけない。」という意識を普通の人よりも強く持ってしまうため、何とか克服しようと無駄な努力をしてしまいがちです。


発声練習をしてみたり、早口言葉を言ってみたり。苦手な言葉を何度も口にしてみたりと、あなたも試したことがあると思いますが、そんなことをしても、苦手意識が強くなるだけです。

仮に、ちょっとは言葉が出しやすくなったとしても、またしばらくするといいづらくなってしまうだけです。話し方を工夫してもその場しのぎにしかなりません。


どもりを解消しようとおもったら、まずはテクニックを磨こうとするよりもあなたの考え方・マインドを変えるほうが、即効性も持続性も高くなります。

「どもってもへっちゃら!」そんな風に思えるようになると、本当に強いですよ。コンプレックスは隠そうとするからこそ、余計にぼろが出るのと同じです。


中村祥さんの【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムでは、吃音と直接戦うことを避けます。どちらかというと徹底的に逃げていきます。

吃音がどれだけ追いかけてきても追いつけないようなところに気持ちを持っていくことで、結果的にどもらないようになるし、どもっても気にならなくなります。


逆に言うと、吃音がいつまでもあなたのそばにいたら、「どもったらどうしよう」というトラウマがいつでも簡単にあなたを襲い続けます。

どもりについて悩んだり悲しんだり苦しんだりする機会をとにかく減らさないといけません。それもごく自然な形で忘れるようにしないといけません。


中村祥さんの【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムでは、脳の自然な構造に従って、ごく自然に吃音のことを忘れていきます。

そしてごく自然な形であなたの認識を書き換えます(他の認識で置き換えていきます)。こうすることで初めて、本当の意味で吃音を克服することができるんです。


あなたも、1日20分でよいので決められたプログラムをコツコツ続けていけば、あるときふっと、下のような悩みが随分とちっぽけなものに感じるようになりますよ。


人前に出るとすぐに口がカラカラになる

仕事はつらくないが電話を取るのだけは嫌だ

会議では全く発言権を持てない

すぐにあがってしまう自分が情けない


どもりのせいで情けない失敗経験を量産してしまい、言葉を発することに対する恐怖がますます強くなってしまう前に、
セラピーや催眠療法とは全く違うやり方で、どもらずに最後まで話せるのが普通になりませんか?

プレゼンの日が迫るのをおびえて待つのは今日で終わりにして、生まれ変わったようにあなたが本来秘めている実力を発揮できるようになるにはこちら





譚定長
体幹軸スイング
ボディスタイリスト


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